剣士ペク・ドンス

韓国時代劇  10話 感想



ホン・デジュがちょっかいだしてきました。

せこく小さい芽も潰していくいくのが出世の秘訣なんで

すかねぇ。

世子に対しての嫌がらせにもなるでしょうし。

さて命のかかった試験の開始。

定刻までにのろしを上げられなかったら打ち首。

でも嵐で薪は濡れたし燃料にする糞もない。

このままじゃ3人とも死罪。

どうする?

「知らせが届けばいいんだ、次ののろし台まで走れっ」

将軍に尻をたたかれウンとドンスが走る。

山道を走りに走って目の前には断崖絶壁。

ドンスはえいやっとばかりに川に飛び込み、驚くウン

向かって

「先に行ってるぞー」

と笑顔。

ドンスの行動にびっくりしてからあきれて笑顔になる

が良いです

綺麗―可愛いー髪さらさらー

で、そのウンはもっとすごいことした。

頑張るドンスに刺激され「負けないっ」と燃えたんでし

ょうか。

この子クールに見えてもそうとうな負けず嫌いだと思う

んですよ。

勝ち負けの世界にいて最強と言われる人間が淡白なわけ

はない。

で、ウンが何をしたかと言うと。

横をね、使者が馬を走らせてたんですよ。

それを見るや追っかけて



飛びかかった。



走ってる馬にですよ?

見事使者を落馬させて馬をもらっちゃうんですが。

これ双方擦り傷だらけになるのはもちろん手足折っても

当然で下手したら首の骨・・・(汗)

怖いことしたなぁ。

やめよう、かっこいいけど見てるほうの心臓に悪い。

私ははサーカスの綱渡りが怖くて見れないんですよ。

宙返り失敗したからって再チャレンジしなくていい、

やめよーと目をつぶってしまいます。

都で無事合流。

びしょ濡れでへばってるドンスを見つけて笑顔で名前を

呼ぶウン

「馬泥棒は重罪だぞ」

「打ち首になるよりましだ」

「おまえ俺に似てきたんじゃないか?」

「まさか、一緒にするな」


ここらへんのやりとりが楽しい

やっと砦についたのに身分を証明できないから狼煙をあ

げてもらえない。

時間はどんどんなくなる。

ふたりが考えたのが砦の外から弓で火矢を放ち火をつけ

る方法。

のろし台は全部で4つ。

3本まではドンスが頑張って火を点けた。

最後の1本。

どしゃぶりの中自信がなくてウンに弓を渡すドンス

引き受けるウン

祈り見守る中ウンの射た矢は壁の向こうにきえ、やがて

狼煙があがる。

「やった!!」と喜び抱き合うふたり。

全力で走り回って知恵を出し合い頑張った。

命が助かった。

一緒にいられたころ、一緒に頑張れたことは心に残る。

決別した後ふたりとも何度も思い出してせつなくなった

だろうなぁ。


世子様ものすごく抜けてる。

大事な北伐の計をそこらにおいとくな(恕)

みなさい、まんまと盗まれちゃったじゃないの。

あなたのボケはドンスウンの命の危険につながるんだ

よ、もっと慎重になってくれ。

貞純王后登場。ここでもラスボス。

「イ・サン」でもそんな扱いでしたし陰謀をめぐらして

たのは定説なんでしょうね。

でも女優さんが若すぎ。

目力のあるきつめの顔立ちで華やかなんですが黒幕とい

うには貫禄不足。

「イ・サン」キム・ヨジン貞純王后は凄みがあって

良かったです。

しおらしい態度も女ボスとして君臨する姿もほれぼれし

ました。



2021年1月 編集再掲載

2013年7月4日 初出

文章および画像の引用・転載禁止


サイト 好きなマンガを覚えていますか?

トップへ

ドラマの棚へ

ペク・ドンスのトップへ