
剣士 ペク・ドンス
韓国時代劇 第2話 感想
ヨ・ウン誕生。
そして受難のはじまり編とでも言うべきでしょうか。
ほんとに親がバカだと子供がいらん苦労をする(恕)
おとーさんは武術で剣仙についで2番目の腕だったそうで
す、自称。
が、昼間から飲んだくれてる、お金は払わない、袋叩き
にあっているというろくでなし。
おまけに本職でもないのに「人相見るのは国一番」と豪
語する。
なにを根拠にほざくか、本職さんに謝んなさい。
誕生間もないウンを殺そうとし、お母さんは体をはって
ウンを守り絶命。
ドンスのお母さんもウンのお母さんもほんと健気。
ここで管理人を怒らせることを言ったんですよ、おとー
さんは。
ウンをかばって倒れたお母さんを見て
「おまえ、早くも人を殺したな」
と。
いや。
違うでしょ。
槍で突き刺したのはあなたでしょ。
赤ちゃんが槍持てるか(恕)
「この父を恨むなよ」
自分の考えでもって自分で行動したくせに「恨むな」と
はずうずうしい。
世の為人の為に殺すんだと言い張るなら
「この父を存分に恨め」
「後を追って死んでやる」
ぐらい言え。
そのぐらいの覚悟は持て。
結局この時に殺せずに育てますが、育て方もまずい。
愛情を欠片も与えていない。
怒鳴って、殴る。
そんな育て方をして子供がまっとうに育つか(恕)
ウンが人を殺す殺星の運命を持つというなら
その運命を変えてあげればいいじゃないか。
どうすればそうならずにすむのか。
変える方法を考える。
一緒に探す。
医者や薬師になって人を助けるのでもいい。
物を創る職人になってもいい。
仏に頼っても良かった。
努力する方法はいくつもある。
殺す覚悟を持つ前に生かす覚悟を持て、親なら。
ドラマを見返すたびに
「こんな覚悟の足りない男が父親だったせいでちっちゃ
いウンが泣いた」
と怒りがふつふつ沸いてくるんですよ。
サモかジンギが父親だったらきっと一緒に頑張ってくれ
たろうに。
2021年1月 編集再掲載
2013年2月13日 初出
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