
剣士ペク・ドンス
韓国時代劇 5話 感想
この回後半で子役ちゃんたちから大人へ交代。
実は2話を見た後忙しくなり録画はしていても見ていな
かったんですよ。
友人が先に見ていて役者さんが交代したのを教えてくれ
ました。
「だいぶたつよ、見てないの?」
「ここんとこ帰り遅くて見る気力がない。もういっぽう
の子は? 感じどんな子?合う?」
「見たら驚く」
「なんで?」
「馬乗ってる」
・・・馬?
私と友人の間で「馬」の一言で分かる人物がいまして。
「まさか、春秋!?
あの子アクションできんの!?」
「善徳女王」に友人ともどもはまっていたんです。
で、ドラマにでてきた女王の甥、金春秋。
「馬に乗れない王子様」。
初登場で部下に無理やり馬に乗せられ、乗ったかと思う
と一瞬で
「あ、怖い」
と降りました。
ここ受けに受けてふたりして大爆笑(迷場面ですよ♡)
演じていた俳優さんがユ・スンホくん。
友人が調べてきたところ韓国では子役の頃から大活躍、
「国民の弟」とも言われる実力派俳優さんだとか。
私と友人のあいだでは役名の「春秋」で通ってます(笑)
ずるずる長衣を着た文官タイプの細い子。
このイメージが強くて刀を持って格闘するのはとても想
像できず。
またずいぶんとかけ離れた役をやるなぁ。
細いのにチャンバラなんて。
しかもヨ・ウンは壮勇衛最強っていう設定じゃなかった
っけ。
韓国のアクションはワイヤー使うからかなりハードだよね。
・・・今夜見よっか。
夕食後眠い目をこすり3話から視聴開始して5話後半。
お山でみんな揃って体術の修行をしている姿を見て思っ
たことは。
「大っきくなったねぇ、春秋」
でした(笑)
背が高くなって。
手足がすんなり伸びて。
相変わらず太い眉(笑)
顔は丸さがとれてちょっと大人になりましたね。
長髪が似合う男の子はめったにいませんがこの子は似合う。
体格は華奢ではあるけどひ弱な印象はない立派な青年。
「わ~成長した~なんかいい感じに大っきくなった~♡」
としみじみ思いました。
なんだかお正月に親戚の子を見ているよう(笑)
「武人」という役柄にも違和感がなく
「新境地開拓かぁ、頑張れ~春秋!」
ほほえましい気持ちで応援する気でいたんですよ、
純粋に。
このころはまだ「優しげな顔立ちの男の子」程度でした
もの。
まさかお話がすすむごとにヨ・ウンの美貌が増してい
き、TVの前でキラキラ目をして見入ることになるとは
思わなかった。
ここから箇条書き
・子ドンスの名セリフ
「価値ある死なんかないっ」
大賛成。
人の生死に「価値」なんて言葉を使うのは嫌ですね。
美化されて嫌らしく感じます。
・パパ・サモ、手放したドンスが心配でたまらない様子。
会いたい一心で世子様けしかけて視察を決行。
預けて一ヶ月経ってないそうですよ~、パパ(笑)
・黒紗燭籠が訓練所を襲撃。
天、斜めに馬に乗って登場。
傍で見てると恰好良いけどあんなに姿勢が崩れてると辛
くないですかね?
デ・ポとの対決は表情が生き生きしていてとっても楽し
そう。
ほんとにこいつ戦闘狂だ。
自分を刺したドンスに「手首を痛めない刀の持ち方」を教
えるわ、急所を教えるわそのまま脇腹突き刺すわ。
黒ずくめで楽しそうに殺し合いやってるおじさんに顔突
きつけられてドンスはものすごく怖かったろうなぁ。
天の迫力が凄くてひきこまれるシーンです。
・ウンが天の前に飛び出してドンスをかばった!!
・下山前の最終試験、フグ毒。
ここTV放映時では削られてました。
チョリプがこれに合格するとは。
朝練でビリになってご飯抜きになったり泳げなくて失格
になりかけてたのにね。
頑張ったなぁ。
2021年1月 編集再掲載
2013年3月17日 初出
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