
剣士ペク・ドンス
韓国時代劇 9話 感想
前回ラストに続いての3対多数の大乱闘。
ドンス、覚えたての「ホペスル」をご披露。
最初剣仙がやったのを見て「かっこいいっ」と思いまして。
「ホペスル」とはなんぞや、とちょっと調べてみました。
でも残念ながら詳しいことはわからず。
「ホペ」は「号牌」のこと。
当時の身分証で必ず持っていなければならない必需品で
あることまではわかったんですが。
その先がどうしてもわからない。
「ホペスル」となるとな~にもでてきません(泣)
必需品を武器としてあつかう凄い護身術みたいですけど。
こーゆう小道具を使って敵を倒していくっていかにも強
そうですよね。
ドンスが作ったっていう「武芸図譜通志」にはのってる
のかしら?
で、ドンスの見せ場。
見せ場になるはず、なのに。
「もっと見せ場ー!」と思いました。
殺陣の演出不足!
ドンスが凄いことやってるはずなのに、やってるはずな
のにっ。
これは俳優さんうんぬんじゃなくて撮りかただと思う。
演出、カメラワーク!
ところどころ良いところがあるだけにもったいない。
「え? もう終わり?
主役の見せ場よ、もっとかっこいいとこばーんと見せよ
うよー」
どうにも見足りません。
ドンスが「ホペスル」ならウンは「鍼」
格闘しながら相手のツボに刺して戦闘能力を削いでいく
という離れ業をやってのけます。
前からくる敵を蹴倒しながら横の敵に鍼を突き刺すとこ
はかっこいいですよ~♡
くるんと宙返りするとこ、ワイヤー使ったんだろうなぁ。
演じてるスンホくん怖くなかったかなぁ。
運動苦手なのに頑張ったねー。
そしてドンウンファンが喜ぶイベント其の①
ヘビの毒吸い。
「試験に受かる秘訣を教えてやる」
の言葉につられておつかいに出たドンス。
キムチを取りに行くだけのはずが行った先は
毒ヘビの巣。
お約束でしっかり噛まれる。
死ぬか、噛まれた腕を切り落とすか。
腕を切り落とそうとする将軍を止めるウン。
腕のツボを剣で刺し自分の口で毒を吸い出した。
人命救助の感動的なシーンなんですが。
なぜかよこしま目線で見てしまい、思わず「きゃぁ♡」
と大騒ぎ。
あれですね、心配でたまんないって顔のウンのせいだわ。
ドンスの様子がおかしいと気づいて動揺しているとこが
もー可愛くて♡
必死で腕も命も守ろうと気張る姿に目をキラキラさせて
しまいましたよ(笑)
可愛い―艶っぽーい可愛いー♡
ドンス、残念!
意識無いからこんなに健気なウンを君見てないね!!
後は箇条書き
・世子様気遣いないな。
ただでさえ良いとこの若様ばっかり集まってるところに
庶民の3人を放り込む。
しかも試験・訓練免除なんて、「なんだとぉ!?」と反
発必至。
誰でも反発するぞ。
身分はしょうがないにしてもスタートラインはいっしょ
にしようよどんなにちゃちな訓練でも参加させようよ。
強くて頭いいのはわかってるけど手順が必要なときだっ
てあるんだよ。
・黒紗燭籠からの伝書鷹、お肉が食べたいドンスが射落
としちゃった。
おいしく調理されたお肉をおすそ分けにもらったウン。
「お肉だ♡」と喜んで食べてたら、待っていたお使いだ
とわかり。
目が真ん丸。思わずお肉吐きだし、ひきつり笑顔。
食べちゃったい(汗)
食べちゃったねー(笑)
2021年1月 編集再掲載
2013年6月10日 初出
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