
銀河のプリンセス
牧村ジュン作 1978年 なかよし掲載
「エスパー」とか「テレポーテーション」とかいう言葉
を初めて知ったマンガでした。
ヒロインより敵役の「アーケイディア」をはっきり覚え
てるんですよ。
彼女は特殊能力をうとまれて迫害された。
だから自分の能力を使って復讐を決意。
ふたつの惑星に戦争を起こすべく王族
を洗脳、国王暗殺事件を画策していく。
「つらい過去」と「野望を持つ女のかっこよさ」に魅か
れたんでしょうか。
ヒロインの名前は覚えてなかったのに彼女は覚えてた。
1ページまるまる使っての全身像がかっこよかったなぁ。
プロポーションがいいの♡
胸から腰にかけてのラインがホントに綺麗で。
ひろがるロングドレスも素敵♡
装飾品のないシンプルなドレスはプロポーションの良さ
を際立てさせますね。
当時はワクワクしながら何度も見直してました。
考えてみると「SF]もののマンガを読んだのはこれが
最初だったかも?
銀河のプリンセス
2021年1月 編集再掲載
2010年12月16日 初出
文章および画像の転載引用禁止
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